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各検査キットについて「妊娠」

●「妊娠」
スティックに尿をかけるだけの簡単操作、わずかな時間で判定できます。

検査でわかること
・尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCg)の検出(妊娠の検査)
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各検査キットについて「メタボリック」

●「メタボリック」(メタボリック症候群)
一般の健康診断で行われる生活習慣病12項目に加え糖尿病検査、LDLコレステロールの検査も行います。さらに腹囲、血圧などの記入によりメタボリック症候群のセルフチェックができます。

検査でわかること
・栄養状態の検査ーTP(総タンパク)/Alb(アルブミン)
・肝機能の検査ーGOT/GPT/γ-GTP
・脂質の検査ーTG(中性脂肪)/TC(総コレステロール)/HDL-C(HDLコレステロール)/LDL-C(LDLコレステロール)
HDLコレステロールはいわゆる「善玉コレステロール」、LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」です。LDLの数値が高かったり、逆にHDLが低い場合、動脈硬化を起こす可能性が高くなります。
・糖の検査ーGluc(血糖)/HbA1c
・腎機能の検査ーBUN(尿素窒素)/CRNN(クレアチニン)
・痛風の検査ーUA(尿酸)
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各検査キットについて「性病」

●「性病(男性)」(クラミジア+淋菌[男性用])
クラミジア検査と淋菌検査を同時に尿検査します。

検査でわかること
・クラミジア・トラコマティス(クラミジア)
・ナイセリア・ゴノレア(淋菌)-PCR(抗原)

●「性病(女性)」(クラミジア+淋菌[女性用])
淋菌+クラミジアの検査は「分泌液採取法」で行います。

検査でわかること
・クラミジア・トラコマティス(クラミジア)
・ナイセリア・ゴノレア(淋菌)-PCR(抗原)
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各検査キットについて「HIV」

HIV/AIDSウイルスに感染すると体の中でHIV抗体が作られます。HIV検査/エイズ検査キットはこのHIV抗体を調べる血液検査です。

検査でわかること
・HIV抗体
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各検査キットについて「C型肝炎」

●「C型肝炎」(C型肝炎セルフチェック)
C型肝炎ウイルス/HCVの抗体を検査します。慢性肝炎の70~80%はC型肝炎の移行したものです。

検査でわかること
・HCV抗体
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各検査キットについて「ガン」

●「ガン(男性)」(男性用ガン総合検査)
前立腺ガン、肝臓ガン、消化器ガンを一括で血液検査します。

検査でわかること
・PSA(前立腺ガンマーカー)
・CEA(消化器ガンマーカー)
・AFP(肝臓ガンマーカー)

●「ガン(男性)」(前立腺ガン+胃ガン+消化器ガン)
前立腺癌検査・消化器癌検査に胃癌検査(ペプシノーゲン検査)をプラスした検査です。

検査でわかること
・ペプシノーゲン(胃癌マーカー)
・CEA(消化器癌腫瘍マーカー)
・PSA(前立腺癌マーカー)

●「ガン(女性)」(女性用ガン総合検査)
卵巣がん、すい臓ガン、消化器ガンの血液検査を一括で行います。

検査でわかること
・CA125(卵巣がん腫瘍マーカー)
・CEA(消化器ガン腫瘍マーカー)
・CA19-9(すい臓ガン腫瘍マーカー)
・(卵巣がんの補助診断)

●「ガン(女性)」(卵巣ガン+胃ガン+消化器ガン )
卵巣がん検査・消化器がん検査に胃がん検査(ペプシノーゲン検査)をプラスした検査です。

検査でわかること
・ペプシノーゲン(胃ガンマーカー)
・CEA(消化器がん腫瘍マーカー)
・CA125(卵巣がんの補助診断)
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各検査キットについて「糖尿病」

●「糖尿病」(生活習慣病+糖尿病)
HbA1cの血液検査は糖尿病検査において過去1、2ヶ月間の血糖値のコントロール状態を表します。

検査でわかること
・糖の検査ーGluc(血糖)/HbA1c
ヘモグロビンエーサンシーとは?
血液の赤血球の中にヘモグロビンという成分があります。ヘモグロビンがブドウ糖にさらされると徐々にくっついて「グリコヘモグロビン」になっていきます。
血中のブドウ糖が多いとグリコヘモグロビンができやすく値が高くなります。HbA1cとは、グリコヘモグロビンの中で測定のしやすい種類で、健康な人ではだいたい4~5.8%(ヘモグロビン全体のうちHbA1cがどれだけ含まれるかの割合)とされています。糖尿病の患者さんであれば8%を超えるとコントロール状態が悪いと判断されます。
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各検査キットについて「生活習慣病」

●「生活習慣病」(生活習慣病12項目)
生活習慣病(高脂血症など)の血液検査。中性脂肪、コレステロールが高い状態が高脂血症です。他に血糖値、肝機能検査、腎機能や痛風の検査もします。

検査でわかること
・栄養状態の検査ーTP(総タンパク)/Alb(アルブミン)
血液中には10種類以上ものたんぱく質が含まれています。これらは体の代謝をスムーズに行うために働きます。これらの数値は肝臓や腎臓の機能の検査に使います。
・肝機能の検査ーGOT/GPT/γ-GTP
これらは、肝細胞やほかの臓器にあるたんぱく質を分解してアミノ酸を作る酵素です。GOTやGPTは肝臓の細胞の壊れ具合をはかります。肝細胞が壊れると血液中に漏れてくるため、これらの数値が高くなります。またγ-GTPは、アルコールによく反応し、アルコールを飲んだり、脂肪肝や肝炎で細胞が障害を受けると血液中に増加してきます。これらの数値は肝機能の検査に使います。
・脂質の検査ーTG(中性脂肪)/TC(総コレステロール)/HDL-C(HDLコレステロール)
これらは、血漿中に含まれる脂質成分です。コレステロール値が高い人には動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中が多く発生します。動脈硬化を予防するHDLコレステロール(善玉コレステロール)とあわせて判断します。また、中性脂肪高値は高コレステロールと合併すると動脈硬化を促進します。
・糖の検査ーGluc(血糖)
血糖値の測定で、糖尿病であるか否かを判断できます。血液中のブドウ糖の濃度が血糖値です。食後、炭水化物が消化されブドウ糖になり、血液中に吸収されます。血糖値は食後すぐに上がり、健康であれば食後約2時間後に平常値まで下がります。この血糖値が高くなると、糖尿病が疑われます。
・腎機能の検査ーBUN(尿素窒素)/CRNN(クレアチニン)
BUNは尿素に含まれる窒素分です。BUNはタンパクが体内で利用された後の最終代謝の物質で、クレアチニンはクレアチンが筋肉で利用された後の物質です。どちらも腎糸球体からろ過され、ほとんど再吸収されることなく排出されるのでこの数値で腎機能の状態を判断します。
・痛風の検査ーUA(尿酸)
尿酸は、核酸を構成するプリン体と呼ばれる、タンパク質の一種が体内で最終代謝された物質です。腎臓から排泄・吸収されつつ、量が調節されていますが、食事や身体の組織の破壊・再生や、腎臓からの排泄・吸収などに問題があると高尿酸血症になり、痛風が生じることがあります。